最近話題のキャビテーションの効果

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最近よく耳にするようになったキャビテーションは、痛みもなく痩身効果が高いということで、人気の痩身エステのメニューとなっています。
そもそもキャビテーションというのは、ラジオ波の一種で、超音波によって脂肪膜同士を衝突させることで破壊させ、脂肪細胞膜から中性脂肪を排出させることができます。

ただ、このままでは脂肪が体内に残ったままになっていますから、エステのコースでは、リンパドレナージュなどを行って体外へと老廃物を排出させていくメニューと組み合わせて行われています。

キャビテーションは、切らない脂肪吸引とも呼ばれる施術で、マシンで特殊な超音波を当てることで、体内の液体が発砲して、高い圧力変動を起こします。この現象を利用して、脂肪組織にアプローチして、体脂肪を溶かしていくことができます。

通常、運動や食事制限などでは、セルライトはおとしにくいですが、キャビテーションを当てることで、脂肪細胞そのものを破壊していくことができますから、高い痩身効果を得ることができます。

セルライトというのは、脂肪細胞同士がくっついて、老廃物が一緒になって大きくなった脂肪の塊です。

塊になってしまったセルライトは、皮膚の表面がでこぼこしてしまい見た目が悪くなるだけではなく、運動や食事でなかなか取り除くことが難しいという特徴をもっています。

キャビテーションは、こういったとれにくいセルライトも、5回程度施術を繰り返すことで、長年の悩みのセルライトを除去することができます。
また、キャビテーションは、脂肪細胞そのものの数を減らすことができますから、リバウンドしにくいという特徴もあります。

一般的なダイエットでは、脂肪細胞を小さくして痩身効果を得ています。ただ、この場合、脂肪細胞が再び大きくなってしまうと、リバウンドしてしまいます。

キャビテーションは、脂肪吸引のように、脂肪細胞自体を減らしていきますから、こういったリスクも少なく、施術中も痛みや不快感が少ないというメリットもあります。

脂肪吸引のような、メスや注射針などは使用しませんし、ダウンタイムなどもありませんから、快適に施術を受けられるというのもメリットといえます。

運動や食事制限によるダイエットというのは、女性の場合バストから痩せていき、気になる下っ腹や太股などは痩せにくく、部分痩せも難しいといえます。

キャビテーションは、気になる部分に直接超音波を当てることで、部分痩せが可能となっています。

このように、メリットの多いキャビテーションですが、デメリットとして即効性がなく、費用が高いということがあげられます。

特殊な超音波を当てたからといって、溶けだした中性脂肪がすぐに体外へと排出されるわけではなく、体がもっている自然な代謝によっておこなわれます。

そのため、効果がでるまでには、通常3~4日ほどかかりますから、キャビテーションを受けた当日に劇的に細くなるということはありません。

また、最近は以前と比べるとかなり費用も安くなりましたが、1回ではなかなか理想の体を手に入れることは難しいため、複数回施術を受ける必要があります。そうなると、施術にかかる費用も高額になってしまいます。

キャビテーションは、老廃物などがリンパに流れて体外へと排出されますが、通常3~4日程度かかります。その際、肝臓で分解された脂肪細胞の処理を行って排出されますから、肝臓機能にも負担をかけてしまいます。そのため、施術は1週間に1~2回程度に抑えておく方がよいでしょう。

できるだけ早く痩せたいと思って毎日のように施術を受けてしまうと、肝臓に負担をかけてしまいますし、血液の中の中性脂肪が多くなることで、血管にも負担をかけてしまいますから十分注意しましょう。

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